回帰曲線

散布図では、グラフ上で回帰曲線(近似曲線、あてはめ曲線)を追加することができます。

追加できる曲線は下図の通りです。



サンプルfitting_sample.xlsx"を公開しますので、ご利用下さい。


Step1:回帰曲線を追加する散布図から、回帰曲線を作るデータ系列を選択




Step2:回帰曲線の種類設定、数式や相関係数の表示設定


Step3:近似曲線が表示される。

(今回は線形回帰)



多項式近似の最高次数は6次。



参考文献

Excelは手軽に数値計算ができる上に、そのままデータ整理やグラフ化できる優れものです。 また普及率も非常に高く、データの共用化にも有効です。 Excelは多機能で、プログラム要らずでかなりの範囲の数値計算が可能です。 ただ多機能な分、作りこめば作りこむほど他人が見て解読不能なデータとなってしまう場合があります。 関数とVBA(マクロ)を上手く使い分けて活用するのがよいと思います。