I.機械設計関連

1.機械要素計算

簡易ねじ設計計算
必要最小軸力/締付トルクと発生応力を計算します。
遠心ファン設計計算
遠心ファンの形状をベースに吐出流量、必要動力等を算出します。
ベルト長計算
ベルト長計算またはプーリ/ピッチ径計算を行います。
平歯車歯形計算
歯車インボリュート曲線と歯元曲線を計算します。 形状データはDXF出力できます。


2.機械力学計算

断面特性計算
断面積、断面二次モーメント、断面係数を計算します。
慣性モーメント計算
慣性モーメントを計算します。
接触面圧計算
ヘルツ面圧の計算をします。
圧入計算
圧入荷重と圧入部のスリップトルクを算出します。

II.データ分析関連

1.グラフ

グラフでデータ修正
グラフ上で各点をドラッグすることでデータを変更することができます。

2.データ補間・修正・回帰曲線

データ補間
不等ピッチデータを等ピッチに補間します。 補間は線形、ラグランジュ、三次スプラインの三種類を用意しています。
回帰曲線
データに対する回帰曲線(あてはめ曲線、近似曲線)を最小二乗法により算出します。

3.周波数分析

フーリエ変換
フーリエ変換(FFT/DFT)による周波数分析を行います。
フーリエ逆変換
フーリエ逆変換(IFFT/IDFT)を行います。

III.数値計算関連

1.線型代数

ベクトル計算
内積、外積、正規化の計算を行います。
行列計算
行列の転置、和、積、逆行列計算を行います。
連立一次方程式
ガウス消去法、ガウスザイデル法、QR法で連立一次方程式計算を行います。


      

参考文献

Javascriptを使えば、簡単にWeb上で設計計算ツールをつくることができます。 配列操作はExcelよりも簡単かつ扱いやすいので、Excelに飽きたらJavascriptに挑戦してみてはいかがでしょう? Javascriptベースのグラフ・ライブラリも多数公開されており、フリーなのにデザイン性の高いものがありますので、データ分析には非常に有用です。、