質量特性座標変換

パラメータを入力し、“計算”ボタンをクリックします。初期化したい場合は、F5キーを押してください。


(1)入力値

※青枠は入力必須(数値は半角)

質量 Mass Unit
重心位置 Xcg Ycg Zcg Unit
慣性テンソル 指定方法 Unit
重心周り  原点周り 
慣性モーメント Ixx Iyy Izz
慣性乗積 Ixy Iyz Izx
座標向き 合わせ方 Xs Ys Zs
座標系チェック:
システム座標系とコンポーネント座標系の関係

上図例について、システム座標系XsYsZsに対し、コンポーネント座標系XcYxZcの向きは次のように設定します。
Xs = -Yc : Ys = -Zc :Zs = Xc

(2)算出値

質量 Mass Unit
 
重心 Xt Yt Zt Unit
慣性テンソル 出力方法 Unit
重心周り  原点周り 
慣性モーメント Ixx Iyy Izz
     
慣性乗積 Ixy Iyz Izx
     




参考文献

質量特性は、物体の運動を決める非常に重要なパラメータです。 設計において、あまり質量特性を厳密に扱って論じられることはありません。 しかしながら、人工衛星の姿勢制御や回転体のトルク擾乱抑制等は、質量特性の厳密な管理によってはじめて成し遂げられます。