計算したい内容を以下から選択してください。

なお本計算は、ベルトにはたるみがなく、また伸びもない状態を前提とします。


ベルト長計算
ベルト周長 ベルト巻き付け径、軸間距離が既知の場合のベルト周長(全長)とその公差を計算します。 公差については以下の二通りが出力されます。
  • (1)単純積算(L.S.:LinearSum)
  • (2)二乗和(R.S.S.:RootSumSquare)

プーリ
巻き付け径
減速比、軸間距離およびベルト周長(全長)が既知の場合の、駆動/被駆動プーリ巻き付け径を算出します。 減速比、軸間距離、ベルト周長の公差によるプーリ巻き付け径変化も算出します。 ただし、それぞれの公差は選択したもの1つのみが考慮されます。

参考文献

動力伝達用ベルトに関する書籍はあまりありません。「ベルト伝動・精密搬送の実用設計」は貴重な存在です。

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