グラフタイトル

タイトル入力または変更したいグラフを選択すると、“グラフツール”バーが表示されます。




グラフタイトルが表示されます。



グラフタイトルを選択し、直接中身を書き換えます。



グラフタイトルとセルをリンクさせることもできます。この場合は、グラフタイトルを選択したのち数式バーに“=セルアドレス”を記述します。



軸タイトル

軸タイトル入力または変更したいグラフを選択して“グラフツール”バーを表示し、レイアウト/軸ラベルを選択します。 下図は横軸ラベルを表示させる場合になります




軸ラベルを直接書き換えるか、グラフタイトルのとき同様、数式バーに“=セルアドレス”を記述することで軸タイトルを編集できます。



テキストボックス追加

グラフを選択した状態で、テキストボックスをクリックします。



グラフ上でテキストボックスを指定します。



テキストボックスに直接入力するか、グラフタイトルのとき同様、数式バーに“=セルアドレス”を記述します。



この場合、グラフの位置を変えてもテキストボックスの位置がグラフに対してずれることはありません。



      

参考文献

Excelは手軽に数値計算ができる上に、そのままデータ整理やグラフ化できる優れものです。 また普及率も非常に高く、データの共用化にも有効です。 Excelは多機能で、プログラム要らずでかなりの範囲の数値計算が可能です。 ただ多機能な分、作りこめば作りこむほど他人が見て解読不能なデータとなってしまう場合があります。 関数とVBA(マクロ)を上手く使い分けて活用するのがよいと思います。