グラフのサイズ変更(自由に変更)

サイズ変更したいグラフを選択し、下図赤枠部分をマウスオーバーすると、



カーソルの形が変わるので、その時点でマウス左ボタンでドラッグします(下図の場合(高さ変更)は、マウスの左ボタンを押したままマウスを上下に動かします。幅を変えたい場合はマウスを左右に動かします)。



またドラッグする場合、キーボードの“Ctrl”キーを同時に押すと、グラフ中心を基準に上下または左右のサイズが均等に変化します。


さらに、キーボードの“Alt”キーを押しながらマウス左ボタンでドラッグすると、セルの位置(罫線)に合わせてサイズを変えることができます。



グラフのサイズ変更(サイズ指定)

サイズ変更したいグラフのグラフエリア上(下図グレー部あたり)で“マウス右クリック”します。





グラフの位置変更

位置変更したいグラフのグラフエリア上(下図グレー部あたり)でマウス左ボタンでドラッグし、マウスを動かすとグラフの位置が変わります。




また、キーボードの“Ctrl”キーを同時に押すと、ドラッグした位置にグラフがコピーされます。


さらに、キーボードの“Alt”キーを押しながらマウス左ボタンでドラッグすると、セルの位置(罫線)に合わせてグラフの位置を変えることができます。




      

参考文献

Excelは手軽に数値計算ができる上に、そのままデータ整理やグラフ化できる優れものです。 また普及率も非常に高く、データの共用化にも有効です。 Excelは多機能で、プログラム要らずでかなりの範囲の数値計算が可能です。 ただ多機能な分、作りこめば作りこむほど他人が見て解読不能なデータとなってしまう場合があります。 関数とVBA(マクロ)を上手く使い分けて活用するのがよいと思います。