数値の個数を調べる

=COUNT(範囲)

COUNT関数を用いるとセルに数値が入力されているセルの個数が求まります。
引数に文字列が含まれていた場合無視されます。(カウントされません)



”abc”、”100”(表示形式が文字列)、”田中”は文字列なので、それ以外の数値の個数が求まります。




データの個数を調べる

=COUNTA(範囲)

COUNTA関数は数値・文字列問わず、データが入力されているセルの個数が求まります。
つまり、何も入力されていないセル以外のすべての個数が求まります。




もしセル内に” ”という半角/全角スペースが含まれていた場合はカウントされます。


空白セルの個数を調べる

=COUNTBLANK(範囲)

COUNTBLANK関数は何も入力されていないセルの個数が求まります。




もしセル内に” ”という半角/全角スペースが含まれていた場合はカウントされないので注意してください。


条件に一致したセルの個数を調べる

=COUNTIF(範囲,検索条件)

COUNTIF関数は条件に一致したセルの個数が求まります。

下図において出席人数を調べたい場合は”=COUNTIF(C3:C8,”出席”)”と入力すれば、範囲の中に”出席”と入力されているセルの個数(出席人数)を調べられます。




COUNTIF関数の引数の検索条件は、ワイルドカードを使用できます。
下図における欠席人数を調べる場合は、検索条件を”欠席*”とすれば「欠席」とついているセルの個数を調べられます。





最大・最小を求める

=MAX(範囲)
=MIN(範囲)

MAX関数は引数の数値の最大値、MIN関数は最小値を求めることが出来ます。
引数に文字列が含まれていても無視されます。





指定した順位の数値を求める

=LARGE(範囲,順位)
=SMALL(範囲,順位)

LARGE関数は引数の数値の中で大きい方から数えて”順位”番目の数値が戻り、
SMALL関数は小さい方から数えて”順位”番目の数値が戻ります。
MAX、MIN関数同様、文字列は無視されるので「”数値”の中で○番目」が戻ることに注意してください。





指定した数値の順位を求める

=RANK(数値,範囲,[順序])

RANK関数の引数に指定した”数値”が”範囲”の中で何番目かを求めることが出来ます。
第3引数の[順序]は、省略もしくは”0”を指定すると大きい順の順位が求まり
”1”を指定すると小さい順の順位が求まります。

以下のリストで全員の順位を求めるとき、”数値”には個人の点数、”範囲”は全員の点数範囲、”順序”は大きい順なので省略します。





最大公約数を求める

=GCD(数値,数値,・・・)

指定した複数の整数の最大公約数を求めます。




最小公倍数を求める

=LCM(数値,数値,・・・)

指定した複数の整数の最小公倍数を求めます。




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